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zoom RSS 剣道八段審査会(実技)寸評京都5月1・2日

<<   作成日時 : 2017/07/05 14:18   >>

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 合格された方々、おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。  審査にあたり感じたことを延べます。
1、午前の部(50歳〜52歳) 若さに任せた、スピードと動きの俊敏さのみに頼り剣道にとって大事な中心を「気で攻めて、理で攻め崩して」懸待一致の初太刀の捨て打つ技があまり見受けられなかった。打とう、当てようという気持ちが先になり審査員の心に響くうちが無く、馴れ合いの当てっこになっていた。    2、午後の部(64歳殻5歳) 年長者は若年に比べ、体力、敏捷性に差があるのは当然のことである。これを補うにはやはり「気で攻めて、相手の攻めに対して乗って勝ち、触刃から交刃に入ってから一足一刀の間から無理の無い打ちと、自分の特性をを生かした技を工夫、研究するとともに「基本」を再確認してほしい。「剣道の修行に近道は無い」。年度「黙々稽古」を続けて下さい。範士 田中 信行 剣窓より

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